車の運転で起きやすい腰痛とは?
2026年01月19日
車の運転が長時間になるトラックドライバーの方や、営業で車の移動が頻繁にある方など、車の移動が多い職種では腰痛持ちの方がたくさんいらっしゃいます。
車の運転中は、左右に揺れたりブレーキしたりといった際に体が揺れます。この揺れが何度も起こる事で、腰の筋肉がストレスを受けてしまい、それが長時間になればなるほど腰痛に繋がってしまうというわけです。
これを回避するには、「骨盤で座る」事です。骨盤にはその名も坐骨と呼ばれる、座る際に体を安定させる骨があります。椅子に座ったときに、お尻の辺りに左右に二つ、骨の出っ張りが座面に当たります。これが坐骨です。
この坐骨に、上半身の体重をしっかりかけるのが良い座り方です。
運転中に腰痛になる方は、この「骨盤で座る」=坐骨で座る事が出来ていない人が大半です。そうすると、体が揺れた際に支点が定まらず体が大きく揺れてしまいます。これを繰り返すことで腰痛になってしまうんですね。
皆さんもぜひ「骨盤で座る」を試してみてください!
このブログでデスクワークによる腰痛の事も書いています。そちらも是非読んでみてください。
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