かわもと鍼灸整骨院
よくある質問・FAQ
【最終更新日:2026年9月16日 監修:院長 川本高史(柔道整復師)】
〇 国家資格・保険適用範囲について
Q1:整骨院の先生は、何か資格を持っていますか
Q2:健康保険は使えますか
〇 施術内容・通院について
Q3:同じ先生が見てくれますか。
はい、当院ではいつも同じ先生が当たります。ご安心ください。
当院では院長と鍼灸担当の水野先生の2人でやっています。手技療法は院長が担当、鍼は水野先生が担当しています。患者さんの状況・経過を、同じ人がずっと見る体制になっております。Q4:ぎっくり腰は見てもらえますか
Q5:時間はどれくらいかかりますか
Q6:どれくらい通ったらいいですか
Q7:スポーツ障害は見てもらえますか
A:はい、対応しております。当院では長年にわたりスポーツ障害の施術を担当しております。
肉離れ、シンスプリント、足底腱膜炎、テニス肘、野球肩、オスグッドなど、競技中に起こる様々なケガ・症状に対応しております。対象の方も、小中学生から社会人まで、幅広い年代の競技選手が来院されています。
施術に加えて、日常生活での過ごし方・競技への復帰へ向けたセルフケアや、けがを減らすためのトレーニングについてもお伝えしております。ご希望の方は院長にお尋ねください。
Q8:交通事故のむち打ちは見てもらえますか
Q9:どんな施術方法・技術を使ってますか
Q10:トリガーポイント療法とは何ですか
〇 予約・料金について
Q11:予約は必要ですか
A:予約がない場合、待ち時間が長くなることがあります。ただし、枠が空いていれば当日でも入れます。 まずはLINEやお電話でお問い合わせ下さると間違いないかと思います。Q12:料金はどれくらいですか
A:保険の場合は自己負担割合によって変わります。また、自費のメニューもございます。詳しくは料金のページをご覧ください。〇 交通事故での施術について
Q13:交通事故でこちらに通う場合、何が必要ですか?
- 病院での整骨院通院の許可
- 診断書(コピーで結構です)
- 相手方保険会社への連絡
事故の後は、まず病院で医師の診察を受けてください。その際に「整骨院にも通いたい」とお伝えいただき、許可を得ておきます。あわせて「病院にも継続して通う」と伝えておくと、その後の手続きが進めやすくなります。
診断書は、施術できる部位を決める大切な書類です。診断書に記載された部位が保険会社の保証対象となり、当院で施術できる範囲になります。初回来院時にお持ちいただくと、保険会社とのやり取りがスムーズです。
保険会社への連絡は、通院を始める前に必ずお願いします。事前に伝えずに通院すると、施術費が保険の対象と認められない場合があります。
いずれかが揃わない場合(例:医師に同意してもらえない)も、対応できる方法がございます。当院では無料相談を受け付けておりますので、その時はどうぞご相談ください。
Q14:医師の許可がもらえない場合はどうすればいいですか
A:伝え方を変えると、許可をいただけることがあります。
医師が整骨院への通院を勧めないケースは実際にあります。多くは「なぜ整骨院に通いたいのか」が伝わっていないことが理由です。次のように、通いたい事情を具体的にお伝えください。
- 時間等の都合で、病院の診療時間に通いにくいので整骨院を併用したい
- 病院が遠く、頻繁に通えないので整骨院を併用したい
- 病院に通いながら、リハビリを近所で続けたい
いずれも「病院をやめたい」という話ではなく、「病院に通い続けるために併用したい」という相談であれば認められやすいです。医師の管理下から外れないことで、理解を得やすくなります。
あわせて「病院にも継続して通います」と明言してください。これが最も大切な部分です。
それでも難しい場合は、当院から連携している医療機関をご紹介できます。検査や診断書の取得についてもサポートいたします。
目安として、受傷から2週間を過ぎますとサポートが難しくなる場合があります。お早めにご相談ください。
Q15:診断書に書かれていない部位も施術してもらえますか
A:診断書に記載のない部位は、自賠責保険の対象外となります。
診断書に書かれた部位が、保険会社の保証対象=当院で施術できる部位になります。例えば「頚椎捻挫」だけが記載されている場合、首以外の部位は施術できません。
しかし事故の後は、首だけでなく肩・背中・腰など複数の場所が痛むことがよくあります。これを診察の際に患者さんから伝えきれなかったため、一部しか記載されないケースが少なくありません。
診断書を受け取る際は、次のようにお伝えください。
「痛むところを全部書いていただきたいです」
すでに受け取った診断書に記載漏れがある場合も、事故後2週間以内であれば、部位の追加や書き直しに応じてもらえることが多いです。痛む場所が他にもある(=施術が必要なところがある)ときは、病院で再度ご相談ください。
診断書は病院で発行されるものです。当院では発行できませんので、通院先の病院でお受け取りください。
Q16:整骨院に通い始めたら、病院はやめてもいいですか
A:病院への通院は、定期的に続けてください。
関節や筋肉の痛みへの施術は当院で行えるため、病院から足が遠のく方がおられます。しかしこれは、後々ご自身が困る結果につながります。
事故から一定期間を過ぎても症状が残った場合、「後遺障害」の認定を受ける手続きがあります。この認定に必要な診断書を作成できるのは医師だけです。整骨院では作成できません。
さらに、症状の経過を見ていない医師は、後から出てきた症状が事故によるものかどうかを判断できません。「一度治ってから別の理由で痛くなった可能性」を否定できなくなるためです。日頃から状態を把握している医師がいることが、ご自身を守ることにつながります。
そのため、症状が残る可能性がある間は、病院にも定期的に通い、現在の状態を医師に報告しておいてください。
当院では、交通事故の患者さんには病院への通院を続けていただくよう必ずお願いしております。
情報が欲しい方はこちらをクリック ➡【交通事故通院に必要なもの・手続き】のページへ
無料相談・通院をご希望の方はこちらをクリック➡ 【 アクセス・お問い合わせ 】のページへ
〇 その他
A:整体と整骨院は良く混同されますが、職種が違います。
整骨院を開業できる「柔道整復師」は国家資格です。
また、「鍼灸師」「按摩マッサージ指圧師」も国家資格です。
対して、整体は民間の認定資格です
この場合、整体の学校を経営している会社等が独自に資格を認定しています。
整体の先生にも素晴らしい技術を持った先生はたくさんいらっしゃいます。
その素晴らしい整体の先生方も、現代ではちゃんと国家資格を持っている方が殆どです。
整体の仕事をするうえで、医療国家資格も必要と考えて取得した、という事ですね。
逆に言うと、現代で整体の看板のみで仕事をされている方は
一部のベテラン(20~30年以上)の方を除き、殆どいらっしゃいません。
現代の整体は、柔道整復師が整骨院で行っています。
一般的なイメージの整体を受けたい方は、かわもと鍼灸整骨院に通われることをお勧めします。
