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ぎっくり腰になったらお酒はダメ!?

2025年08月23日

ぎっくり腰やねん挫などの炎症があるケガをした場合、お酒を飲むと、痛みがひどくなってしまう事があります。

これは何故でしょうか。

お酒を飲む、つまりアルコールを摂取すると、人間の体は肝臓にアルコールを運び分解しようとします。アルコールを分解する過程でアセトアルデヒドという人体にとって「毒」が出来てしまいます。

このアセトアルデヒドをさらに肝臓で分解し、無害な酢酸(いわゆるお酢です)に変化させ、それを腎臓でろ過して体外に排出します。

この過程で、アセトアルデヒドという毒物が分解される前に傷口に入ってしまうと、うずくような強い痛みと炎症を発生させてしまいます。

一度この炎症が起きてしまうと、ひどい人だと痛みで歩けなくなってしまう事もあります。

ぎっくり腰やねん挫をしたときは、傷が落ち着くまでお酒は飲まないようにお気を付けください。


ちなみに院長はこの知識があるにもかかわらず、お酒を飲んで失敗したことがあります。

ある土曜日。仕事で疲れて腰の痛みが強い日があったのですが、歩けるし動けるし、ちょっと辛いくらいで大丈夫だ、と思っていました。

その夜、晩御飯の際に缶ビール1本を奥さんとシェアして飲みました。量はたったの200ml足らずです。

その30分後、強いズキズキ感とともに動くのもツライほど腰が痛くなり、そのまま日曜日を寝て暮らすはめになってしまいました。

月曜日に同僚の先生に治療してもらい回復したのですが、今でも教訓にしています。


皆さんどうぞお気を付けください!


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