むち打ち症の主な症状
2026年04月03日
むち打ちの主な症状について
むち打ち(頸椎捻挫・外傷性頸部症候群)は、交通事故やスポーツなどで首に急激な力が加わったときに起こることが多いです。
症状は首だけにとどまらず全身に及ぶことがあります。代表的なのは、首や肩の痛み・こり、動かしにくさ、頭痛、めまい、吐き気、耳鳴り、倦怠感、集中力の低下などです。受傷直後はあまり症状がない場合でも、数時間〜数日たってから強い症状が出てくることも少なくありません。
また、腕や手のしびれ、力が入りにくいといった神経症状が現れる場合もあり、放置すると慢性的な痛みや自律神経の乱れ(不眠・食欲不振・易疲労感等)につながることがあります。

軽い痛みだからと自己判断せず、事故や転倒のあとにこれらの症状が出た場合は、早めに医療機関を受診し、レントゲンや必要に応じてMRI検査などで状態を確認することが大切です。
適切な安静とリハビリ、生活姿勢の見直し等により、多くは改善が期待できます。
かわもと鍼灸整骨院では、むち打ちの症例も多数見ています。
堺市近郊でむち打ち症状にお困りの場合は、ぜひ当院にお越しください。事故による痛みへの無料相談も行っております。
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