冬の寝違え、増えています
2026年03月12日
2月から3月。冬から春になる境目の季節。温かい日が来たと思ったら、また冬の寒さもやってくるそんな季節になりました。
こういう気温の乱高下が起こる時期は、首肩の症状を訴える方が多くなります。そして寝違えが増えます。それは何故でしょう?
冬の寒い季節、首はどうしても冷たい空気にさらされます。マフラーをしても、ネックウォーマーをしても、どんなに守ろうと思っても首に冷たい空気が当たってしまいます。これはどうしても防ぎようがありません。
特に寝ているとき、首は冷たい空気にさらされます。ふとんを頭からかぶるならともかく、普通は首は布団から出ていますので保温されていません。一晩中冷たい空気にさらされた首は、どうしても悪くなってしまいます。
疲れがたまっているとき、肩こりがひどいとき、一晩中冷たい空気にさらされた首が動かなくなったり急に痛みが出てきてしまう事があります。つまり寝違えです。
寝違えてしまうと、強い炎症が起こってしまいます。痛みも強く、我慢しているだけでは治りませんきちんとした治療が必要になってしまいます。
当院ではねちがえの患者さんも多数見ています。冬~春の寒い時期は、毎日のように寝違えに対応することもあります。
急な首の痛み、おかしいなと思ったらぜひ経験豊富な当院にご相談ください!
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