整骨院に通う際に、服装はどうすればいい?
2026年01月07日
患者さんからたまに質問されることがあります。
「整骨院にくる際に、服装はどんなものが良いですか?」
結論から言うと、柔らかくて柔軟性のある素材の服、また生地は薄いものが望ましいです。
寝巻に出来るような柔らかい素材のものや、ジャージなどがおすすめですね。
膝や足の治療をご希望の際は、患部がちゃんと出せるものが良いです。
逆に、治療がしにくいなと思う服装は
1 ジーパンなどの、生地が分厚くて硬いもの
2 セーター、特に飾り編みが入っていてデコボコしているもの
3 襟に糊がしっかりついているYシャツ(カッターシャツ)
4 膝が出せない、タイトなズボン(膝の治療の際)
などは避けてほしいと思います。
特に2番のセーター。ごつごつした飾り編みが入っているものは、一番困ります。何が困るかというと、治療するポイントのコリとセーターのごつごつが判別できなくなってしまうんですね。
さらに、治療ポイントへの刺激も生地の厚さで出来なくなってしまいます。治療の効果が半減してしまいますので是非避けてほしいですね。イラストに表示されているようなでこぼこしたものです。
冬は寒さをしのぐためにセーターを愛用される方もいらっしゃいます。そんな方も、整骨院にくる際にはセーターを脱いでもよい状態でご来院下さると、良い治療が受けられるのでお勧めですよ!
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