冬は寝違えが起こりやすい季節です

2026年01月05日

一般的に、寒い冬は寝違えが起こりやすいと言われています。これにはちゃんと理由があります。

寒い夜、布団にくるまって出来るだけ温かくして寝ている方でも、首は実は無防備になっています。ふとんは首にかけるわけにはいかず、どうしても肩から首は外気に触れる状況になっているからです。これを無理やり肩や首までふとんに包もうとすると、ふとんが顔にかかってしまい息苦しくなってしまいます。

そのためどうしても首や肩は外気に触れたまま寝ていることになります。6~8時間、ずっと冷たい外気に触れることで首や肩の筋肉が冷やされ緊張し、固まってしまいます。朝、固まった筋肉を無理に動かそうとすると筋肉や関節を痛めてしまい、寝違えになってしまうというわけです。

これを出来るだけ防ぐには、寝ている間に首に外気が当たらないようにすることです。

お勧めは、ネックウォーマーを寝ているときに使う事。こうすることで、首が外気に触れなくなり、しっかり保温されます。ねちがえを防ぐだけでなく、睡眠の質も良くなり、疲れも取れやすくなります。古くなってお出かけに使えなくなったネックウォーマーを活用すると良いですよ。

冬の朝、起きたときから何となくダルい、疲れが取れていない、朝から肩こりを感じる、というような方も首が外気に触れて冷やされ辛くなっているのかも? そんな方もぜひ、寝るときのネックウォーマーをお試しください。


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