毎日暑いですが、秋を感じだしました

2017年08月26日

連日、最高気温が35度を超えて夏真っ盛りという感じですが

治療院としては秋を感じだしました


理由は

「寝違え・ぎっくり腰・足の冷え」を訴える方が増えてきたこと


8月も後半になり、朝方は少し気温が下がってきています

そうすると、温かい(=暑い)気温に慣れていた体は

正直に、体調の変化を訴えてきます

元々症状を抱えている人は特にこの時期に強い症状に変化しやすいです


理由は幾つかありますが

1 朝の気温が下がる事で朝と昼の寒暖差が大きくなる

  それによって体が冷えを感じ、強い痛みが出てくる

2 夏の間、冷えた部屋で長期間過ごしていたことで

  体の冷えが慢性化して症状に繋がる

3 冷たい飲み物を良く取っていた事で

  内臓が冷え、併せて腰回りの筋肉も冷やされて

  足腰の症状が起こってしまう

4 冷房・扇風機の風の直撃を受けている方が

  気温が下がったことで冷えすぎ、首の症状等が強く出てくる

5 気温が下がったのに空調の設定が今まで通りで

  思ったよりも冷えすぎてしまっている


ざっくり上げますと以上のような理由がいくつも重なって

体の冷えが起こり、ぎっくり腰や寝違えが増えてきます


また、季節の変わり目に体調が悪くなる方も理由は同じ

冷えの解消が重要になってきます


予防法

1 温かい飲み物を飲む

2 お風呂で良く温まる(足湯でもOK)

3 寝る部屋の温度を下げすぎない

  寝る少し前(1時間前)に空調スタート、寝るときには気温を上げるのも良い

4 天気予報で次の日の最低気温をチェックして

  朝方に冷えそうなら足元に布団・タオルケットをもう一枚掛ける


秋口の体調の変化を乗り切るために

どうぞお試しくださいね!


中百舌鳥で整骨院をお探しなら当院へ! かわもと鍼灸整骨院