急な痛みにはどう対処すればいい?

2017年09月06日

秋口はぎっくり腰や寝違えなど、急な痛みによる症状が出やすい季節です

かくいう当院へも、8月後半から気温が下がってきたと思ったとたん

ぎっくり腰で来院される方が急増しました

1週間当たり3~4人はご来院されているのではと思います


急な痛み、どう対処すればいいのでしょうか

取り合えず応急処置として、痛みを落ち着かせる方法をお伝えします


何か動作をしようとして痛みが出た場合

例えば重いものを持ち上げてグキっとなった場合

いわゆるぎっくり腰になったらどうしたらいい?


知っておいて欲しい事、それはぎっくり腰は「関節や筋肉のケガ」だという事

ケガをすると炎症により皮膚の温度が熱くなります

発熱、熱感が出てくるわけですね

単に疲労が溜まってきた腰痛とは違いますので気を付けて欲しいです


こういう時にはまず「氷で冷やす」事が大事!

湿布も良いのですが、大抵の場合、冷え切らず間に合いません

しっかり氷を使って冷やすことで患部の痛みが落ち着きます


保冷剤等も、凍らない柔らかい素材ならOK

必ずタオルを巻いて、凍傷を防ぐようにしましょう


時間は10分~15分くらい

冷たくて耐え難い時は6~7分でも良いです


痛みが減れば、少し動けるようになります

そうしたら治療に通うようにしましょう

腰痛バンドがあれば必ずつけるようにしてください


ぎっくり腰は早期に治療を始めることにより早く改善が出来ます!

特にぎっくり腰になった当日~2日目までに治療を開始出来た方は

格段に回復が早まります

逆に、数日我慢してから来院されますと

患部が悪い状態で固まってしまい、治すのに時間がかかってしまいます

腰痛が長く続き、後遺症のように残る事もあります

おかしいと思ったら、すぐご来院下さいね


ぎっくり腰だとお伝えいただければ

当院では急患対応の準備をしてお待ちしますので

来院の前にご連絡を是非お願いいたします

電話番号はこちら



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