デスクワークの正しい姿勢は?

2018年04月27日

デスクワークは現代の仕事では避けて通れません

私がこうやってブログを書くこともデスクワークの一つです

仕事のメインがデスクワークの人だと

1日に7~10時間も椅子に座っている人もいらっしゃいます


長時間のデスクワークでは、腰痛、首痛、肩こりを訴える人も多いです

えっ、肩こりは兎も角、デスクワークで腰痛?と思う人は

こちら → デスクワークによる腰痛について(近日公開)をどうぞ


さて、色々な問題を起こしてしまうデスクワークですが

椅子の座り方や姿勢の保ち方で、肩こりや腰痛をある程度防ぐことが出来ます


1 椅子に深く座る

 お尻を椅子の背もたれの付け根まで、深く深く座ります

 こうする事で、背もたれと背中のスペースが小さくなり

 結果、背中全体を背もたれが支えてくれるようになります

 (背もたれがある事務椅子は必ずそういう形状になっています)


2 椅子の高さを足に合わせる

 膝から下を垂直にした状態で

 足裏が地面に着くように座面を上げます

 低すぎると、足の置き場が悪く足を組みたくなりますし

 高すぎて足がぶらぶらすると疲れてしまいます

 

3 PC画面の角度を自分の目線に合わせる

 画面に顔を向けた時に

 画面と目線が垂直になるように画面を傾けます

 合わせると顎を引いて姿勢よく座りやすくなります


4 両腕(前腕)を宙に浮かせず、必ずどこかに置く

 前腕を机、アームレストなどにおいて

 宙に浮かせないようにします

 こうする事で、肩に腕の重みが掛からず

 結果、肩こりがかなり軽減されます

 逆に言うと、腕を浮かせているだけで肩が凝ります


腰痛を抱えている方は特に 1・2

肩こりを感じる方は特に  3・4

を試してみて下さいね!


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