スポーツ症例7 足の骨折後の腫れ

スポーツ症例7

足の骨折後の腫れへの処置

サッカーで足の骨折をして、ギプスが外れたOさん

ギプスが外れた後もリハビリをされ、もう卒業ですと言われたのですが、足の痛みと腫れが強く、症状がなかなか引かないため当院にご相談に来られました。

骨はレントゲン上でもくっついているので後は自力で運動してください、と指示されているそうなのですが、痛みで歩行にも支障があり、ツライとの訴え。

骨折後に骨がくっつき、固定が終わったにもかかわらず腫れや痛みが引かない原因は、骨折は治っているのですが、骨折の際に同時に痛めたであろう付近の関節のねんざや軟部組織の損傷が治っておらず、それが原因で腫れや痛みになっていることがあります。

Oさんの場合も、骨折したあたりを触ってもあまり痛くないのですが、そのすぐ近辺にある足根骨や指との継ぎ目=関節部分に強い痛みが残存しています。これにはねんざと同じ処置をする必要があるのです。

処置の方向が決まったので、実際に施術していきます。


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さっそく、患部にアイシングを施します。熱を取ってみると、腫れも少し引いたよう。本人も痛みが緩和したとおっしゃいました。

ここでさらに循環を良くする手技療法を施し、腫れと痛みを軽減していきます。

施術後、かなり歩くのが楽になったとの事で、継続して施術に来ていただきます。

1か月後、サッカーにも復帰され、そこからも完全に治るまで担当させていただきました。


現在は医療点数の関係から病院での骨折のリハビリは日数制限があり、完全に回復しておらず担当者も続けたい気持ちがあったとしても、それ以上病院で見れなくなるという事があります。

こういう場合もぜひ当院にご相談ください。院長が担当させていただきます。


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